入社式では、新入社員へ渡す記念品だけでなく、式典中の飲み物も準備します。ボールペンやノートなどの定番品は実用的ですが、選び方に迷われる方も少なくありません。
- 式典用の飲み物と記念品を別々に手配している
- 新入社員に歓迎の気持ちが伝わる品を用意したい
- 入社年度を入れた記念品を作りたい
- 入社式に間に合う名入れ記念品を探している
会社名や入社年度、歓迎メッセージを入れたオリジナルラベル水なら、式典中のテーブルウォーターと持ち帰れる記念品を兼ねられます。
入社式の記念品にオリジナルラベル水が使いやすい理由

入社式の記念品には、会社の一員として新入社員を迎える気持ちを込めたいものです。一方で、使用する機会が限られる品は避けたいという実務上の事情もあります。
オリジナルラベル水は、式典当日に飲める実用品です。会社名や入社年度を入れることで、一般的なペットボトル水とは異なる入社式専用の記念品になります。
ラベルには、次のような内容を入れられます。
- 「ご入社おめでとうございます」などの歓迎メッセージ
- 「2027年度入社」などの入社年度
- 企業ロゴやコーポレートカラー
- 採用スローガン
- 代表者からの短いメッセージ
入社年度を入れると、その年の新入社員のために用意した記念品であることが伝わります。
式典の席へあらかじめ配置すれば、当日の飲み物として利用できます。飲まなかったボトルは、そのまま持ち帰ってもらえます。
300mlのボトルはテーブル上で場所を取りにくく、辞令、社員証、研修資料などと一緒に渡す場合にも扱いやすい容量です。
入社式でのオリジナルラベル水の使い方
オリジナルラベル水は、式典の席上だけでなく、ウェルカムキットや入社後の研修にも活用できます。
式典のテーブルウォーター
新入社員、役員、来賓の席に1本ずつ置く方法です。
コーポレートカラーと同じ色をラベルに使えば、会場全体の印象をそろえられます。
新入社員が着席した時点で会社名や歓迎メッセージが目に入るため、入社式のために準備されたボトルであることが自然に伝わります。
記念品・ウェルカムキットへの同梱
辞令、社員証、会社案内、研修資料、文房具などをまとめたウェルカムキットへ入れる使い方です。
正面に企業ロゴと「WELCOME」、側面に入社年度、背面に短いメッセージを入れるなど、情報を分けて配置すると読みやすくなります。
袋や箱へ入れる場合は、ほかの配布物を含めた大きさと重量も確認してください。300mlは500mlよりコンパクトなため、資料や文具と組み合わせやすい容量です。
来賓への配布
来賓が出席する場合は、新入社員以外の席にもオリジナルラベル水が配布されます。
全員に同じデザインを使うなら、「新入社員のみなさまへ」のように対象を限定せず、企業ロゴと入社年度を中心にすると汎用性が高まり、使いやすくなります。
新入社員用と来賓用でデザインを分けることもできますが、確認作業や本数管理が増えるため、状況に応じて判断しましょう。
入社後の研修・オリエンテーション
入社式の翌日から研修が続く場合は、式典分と研修分をまとめて手配できます。
研修会場の席へ置く、資料と一緒に配る、休憩中に渡すなど、進行に合わせて配布できます。
式典後にも使うなら、「入社式記念」や特定の日付を大きく入れず、企業ロゴ、入社年度、歓迎メッセージを中心にすると活用範囲が広がります。
来客用としても使用できるデザインを検討する場合は、来客用オリジナルボトルウォーターもご覧ください。
入社式に合うボトルの選び方

入社式用のボトルは、式典会場の雰囲気と、新入社員へ見せたい会社の印象を基準に選びます。
あぴーる水では、300mlを中心に全9種類のボトルを用意しています。その中でも特に入社式向きのボトルをご紹介します。
| 演出の方向性 | おすすめボトル | 理由 |
|---|---|---|
| フォーマルな式典 | 300ml丸ボトル×白キャップ | 清潔感があり、さまざまな会場になじみやすい |
| ブランドを見せたい | 300mlスリムボトル×黒キャップ | 広いラベル面に採用ビジュアルを配置しやすい |
| 形状でも印象を残したい | 300mlウイスキーボトル | 一般的なボトルとは異なる形で記念品らしさを出せる |
300ml丸ボトルは、ホテル、ホール、貸会議室など、幅広い会場でよく利用されています。白キャップとコーポレートカラーを組み合わせれば、明るく清潔感のある印象になります。
300mlスリムボトルはフルラベルに対応しており、採用サイトの写真や採用スローガンを大きく見せたい場合に向いています。
300mlウイスキーボトルは形状に特徴があります。採用サイトや会社案内の雰囲気と合うか、ウェルカムキットの箱へ収まるかを確認して選びましょう。
新入社員に歓迎が伝わるラベルデザイン
入社式のラベルは、会社名、入社年度、歓迎メッセージを中心に組み立てると目的が伝わりやすくなります。
メッセージの例は次のとおりです。
- ご入社おめでとうございます
- ようこそ〇〇へ
- 皆さんの入社を社員一同楽しみにしていました
- 今日から一緒に働けることをうれしく思います
企業理念や代表者の言葉を入れる場合は、全文を載せるのではなく、短い一節にまとめると見やすいです。
配色は、コーポレートカラーや採用サイトのキービジュアルに合わせると、式次第、ウェルカムボード、会社案内などとも統一しやすくなります。社内ポータルへ誘導するQRコードを掲載するのもおすすめです。
本数・納期を入社式から逆算する
必要本数は、新入社員数だけでなく、役員、来賓、研修用、予備を含めて計算します。
必要本数=新入社員数+役員・来賓分+運営スタッフ分+研修分+予備
例えば、新入社員が50名、役員と来賓が10名、運営スタッフが10名、研修用が30本なら、必要本数は100本です。
あぴーる水では、ボトルによって90本から相談できます。新入社員が90名未満の場合は、式典出席者や研修で使用する分を含めてご検討ください。
発注数に合わせるためだけに用途のない本数を増やすのではなく、入社式後まで含めた使用予定を確認し、それに応じてデザインも汎用性の高いものへ調整することがおすすめです。
データ入稿から納品までは3〜6週間程度が目安です。4月1日前後に使用する場合は、次のような流れで準備すると進めやすくなります。
- 1月 使用場面と概算本数を整理する
- 1月下旬 ボトルとラベルを選び、見積もりを確認する
- 2月 デザインを作成し、社内承認を取る
- 2月から3月 データ入稿後、製造・納品へ進む
ホテルやホールなど、入社式会場への直送も相談できます。会場名、搬入日時、受け取り担当者、搬入口、保管場所を事前に確認してください。
毎年使用する場合は、基本のレイアウトを残し、入社年度だけを変更する方法があります。年度を入れないデザインなら、式典後の研修や来客用にも使用できます。
分納の仕組みは、オリジナルラベル水の分納サービスをご覧ください。
入社式用のオリジナルラベル水をあぴーる水で作るメリット
あぴーる水では、数十名規模の入社式から、複数拠点の新入社員が集まる式典まで、必要本数に合わせて相談できます。
入社年度や歓迎メッセージを鮮明に表現したい場合は、シールラベルがおすすめです。
シールラベルはフルカラーに対応し、表面にはラミネート加工を施します。耐水性があり、剥がし跡が残りづらいため、飲み終えたあとの分別もしやすい仕様です。
自社でラベルデータを用意できない場合は、デザイン制作も依頼できます。入社式の日程、新入社員数、希望するボトル、式典後の使用予定を整理して見積もりをご確認ください。
入社式の記念品を準備する人事・総務担当者向けよくある質問
※以下は、あぴーる水でオリジナルラベル水を注文する場合の回答です。
- 新入社員が少人数でも作れますか
-
あぴーる水では、ボトルによって90本から相談できます。
新入社員が90名未満の場合は、役員、来賓、運営スタッフ、研修、予備として使用する分を含めてご検討ください。
- 4月の入社式で配布したい場合、いつ相談すればよいですか
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データ入稿から納品までは3〜6週間程度が目安です。
デザイン制作や社内承認の期間もふまえると、1月から2月上旬の相談がおすすめです。
- 式典後に残ったボトルは活用できますか
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賞味期限は製造日から1年です。
入社式だけに限定した日付や文言を大きく入れなければ、研修、会社説明会、採用イベント、来客用などでもご活用いただけます。
- 毎年同じデザインで発注できますか
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企業ロゴや基本のレイアウトを残し、入社年度などの一部だけを変更する方法も相談できます。
毎年の確認作業を減らすため、前年のデザインデータや発注内容を社内でも保管しておくとスムーズにご利用いただけます。
まとめ
入社式のオリジナルラベル水は、式典で使用する飲み物と、新入社員へ渡す記念品を同時に準備できるアイテムです。
会社名、入社年度、歓迎メッセージを入れれば、その年の新入社員へ向けた記念品になります。
使用する場面を整理して必要本数を決めましょう。
データ入稿から納品までは3〜6週間程度が目安です。4月の入社式で使用する場合は、社内承認の期間も含めて早めの準備が安心です。
※本記事の情報は2026年7月時点のものです。
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