オリジナルラベル水を作りたいと思っても、「小ロットで何本から注文できるのか」「納期はどれくらいかかるのか」「どのボトルを選べばよいのか」と迷う法人担当者の方は多いのではないでしょうか。
たとえば、次のようなお悩みはありませんか。
- オリジナルラベル水を小ロットで作れる本数を知りたい
- 展示会やイベントに間に合う納期か確認したい
- 300mlや500mlなど、用途に合うボトル容量を選びたい
- 注文から納品までの流れを事前に把握したい
オリジナルラベル水は、来客用、展示会、イベント、周年記念品、店舗オープン記念など、法人シーンで活用しやすいノベルティです。ただし、用途や本数、納期、ラベルの種類によって、適した進め方は変わります。
この記事では、オリジナルラベル水を小ロットで注文する際の本数目安、納期、ボトルの選び方、ラベル仕様の違い、注文から納品までの流れを分かりやすく解説します。
オリジナルラベル水は小ロット何本から注文できる?
オリジナルラベル水の注文数は、制作会社やボトルの種類、ラベル仕様によって異なります。小ロットに対応しているサービスであれば、90本前後から相談できるケースもあります。
あぴーる水では、仕様によって実数90本からのご相談も可能です。
小ロットは初めての導入や小規模イベントに向いている
小ロットのオリジナルラベル水は、まず試してみたい企業や、小規模イベントで使いたい場合に向いています。いきなり数千本を発注するのではなく、来客用や展示会、店舗イベントなどで反応を確認しながら始められます。
美容サロン、クリニック、アパレル店舗、企業説明会など、限られた人数に丁寧に配布したいシーンでは、100本前後の小ロットが使いやすいでしょう。
大ロットは展示会や継続利用に向いている
数千本単位の大ロットは、大規模展示会や販促キャンペーン、複数拠点での来客用などに向いています。継続的に使用する予定がある場合は、まとめて制作することで運用しやすくなるケースもあります。
一方で、大ロットでは保管スペースや賞味期限管理も考える必要があります。分納対応ができるか、ラベル保管に対応しているかを事前に確認しておくと安心です。
注文数を決めるときの考え方
注文数を決めるときは、配布人数だけでなく、予備本数や納品先も考えておきましょう。展示会やイベントでは、想定より来場者が増えることもあるため、少し余裕を持った本数を検討すると安心です。
- 来場予定者数や配布対象者数
- スタッフ用や予備として必要な本数
- 複数会場や複数店舗への納品有無
- 継続利用する場合の月間使用数
- 保管スペースと分納の必要性
小ロットのオリジナルラベル水は納期にどれくらい必要?
オリジナルラベル水は、デザイン作成、データ確認、校正、ラベル印刷、製造、配送といった工程を経て納品されます。そのため、イベント日や納品希望日から逆算して準備を進めることが大切です。
データ入稿から納品までは、3〜6週間程度を目安に考えておくと安心です。特に初めて制作する場合は、デザイン確認や社内承認に時間がかかることもあるため、余裕を持って相談しましょう。
シールラベルは短めのスケジュールでも相談しやすい

シールラベルは、小ロットやイベント用途で選ばれやすいラベルです。耐水性のあるシール素材にフルカラー印刷を行い、表面にラミネート加工を施すことで、高級感のある仕上がりを目指せます。
小ロットで進めたい場合や、比較的短めのスケジュールで制作したい場合は、シールラベルが検討しやすい仕様です。ただし、デザイン作成や校正の時間も必要なため、配布日まで3週間以上の余裕を持って相談することをおすすめします。
シールラベルは、剥がし跡が残りづらく、使用後の分別もしやすい点が特長です。細かいデザインや写真、特色の相談もしやすく、展示会や来客用など幅広い用途に向いています。
シュリンクラベルは余裕を持った進行が必要

シュリンクラベルは、熱を加えることで収縮するフィルムをボトルに密着させるラベルです。耐水性があり、広いデザイン面を活かしやすいため、大ロットや商品感を重視したいノベルティに向いています。
一方で、ラベル制作や加工の工程があるため、シールラベルよりも余裕を持った進行が必要です。展示会やキャンペーンなど日程が決まっている場合は、早めに仕様を確定しておきましょう。
シュリンクラベルは、OPSやPET素材のフィルムを使用します。ダイオキシンなどの公害物質を含まず、清涼飲料用のPETボトルにも広く採用されている仕様です。
納期を遅らせないために準備しておきたいこと
納期をスムーズに進めるには、問い合わせ前に必要情報を整理しておくことが大切です。用途や本数が曖昧なままだと、見積もりや仕様決定に時間がかかる場合があります。
- 使用日やイベント日
- 必要本数と予備本数
- 希望する容量やボトル形状
- ラベルに入れたいロゴや文言
- デザインデータの有無
- 納品先と納品希望日
オリジナルラベル水のボトル容量とサイズの選び方
オリジナルラベル水では、用途に合う容量やボトル形状を選ぶことも大切です。配布シーンに合わない容量を選ぶと、持ち運びにくかったり、配布側の負担が増えたりすることがあります。
法人ノベルティでは300mlが使いやすい
300mlは、来客用、展示会、セミナー、企業説明会、店舗オープン記念などで使いやすい容量です。机の上に置いても邪魔になりにくく、バッグにも入れやすいため、受け取る側の負担を抑えられます。
あぴーる水でも、300mlを中心に法人利用しやすいボトルをご提案できます。初めてオリジナルラベル水を制作する場合は、まず300ml前後の容量を検討すると進めやすいでしょう。
500mlは屋外イベントや長時間利用に向いている
屋外イベントやスポーツイベント、長時間の展示会では、500mlのようなしっかり飲める容量が向いている場合もあります。参加者の水分補給を重視したい場面では、容量のあるボトルも検討できます。
ただし、500mlは配布時や保管時のスペースも大きくなります。配布人数や搬入方法、保管場所まで含めて判断しましょう。
特殊形状ボトルは印象づくりに向いている
ブランドイベントやキャラクター企画など、見た目のインパクトを重視する場合は、特殊形状ボトルも選択肢になります。球体ボトル、ウイスキーボトル、ボディラインを模したボトルなど、テーマに合わせて選ぶことで印象に残りやすくなります。
特殊形状ボトルを選ぶ場合は、ラベルサイズやデザインの見え方も確認しておきましょう。形状に合わせてロゴや文字の配置を調整することで、仕上がりの完成度を高めやすくなります。
ボトル容量やサイズを選ぶときは、配布人数、持ち運びやすさ、ラベルの見え方、納品先、保管場所をセットで考えることが大切です。
オリジナルラベル水の注文から納品までの流れ

オリジナルラベル水の制作は、一般的に問い合わせ、見積もり、発注、データ入稿、製造、納品という流れで進みます。初めての発注でも、事前に流れを把握しておくとスムーズです。
1. お問い合わせ
まずは、お問い合わせフォームまたは電話で相談します。用途、希望本数、納品希望日、納品先、デザインの有無などを伝えると、見積もりや仕様の提案が進めやすくなります。
まだ具体的な内容が決まっていない段階でも、使うシーンや希望時期が分かれば相談できます。
2. お見積もり
相談内容をもとに、ボトルの種類、ラベル仕様、本数、納期、納品先などを確認し、見積もりが提示されます。価格は条件によって変わるため、必要な内容が含まれているか確認しましょう。
色校正、サンプルボトル、デザインサポート、複数箇所配送などを希望する場合は、この段階で相談しておくと安心です。
3. ご発注
見積もり内容や納期に納得できたら、正式な発注へ進みます。必要書類や支払い条件は、発注時に確認しましょう。イベント日が決まっている場合は、納品日だけでなく、会場への搬入条件も早めに共有しておくと安心です。
4. データ入稿
指定テンプレートに沿って、ラベルデザインデータを入稿します。企業ロゴ、ブランドカラー、写真、QRコードなどを使用する場合は、解像度や配置に注意しましょう。
自社でデータ作成が難しい場合は、デザインサポートを利用できるか相談できます。印刷前には、文字の誤りやQRコードの読み取りやすさも確認しておきましょう。
5. 製造・納品
デザイン確認後、ラベル印刷やボトリング、梱包、配送へ進みます。確定したスケジュールに沿って、ご指定先へ納品されます。
イベント会場への直送や複数箇所への納品を希望する場合は、納品先住所、受け取り時間、担当者名、会場ルールなどを事前に共有しておくとスムーズです。
6. 請求書発行
請求書は、納品月末締め・翌月末までの支払い条件で発行されます。分納の場合は、分納ごとの請求にも対応できる場合があります。支払い条件は見積もり時に確認しておきましょう。

分納対応で大ロットの在庫負担を軽減しやすい
オリジナルラベル水を大ロットで制作する場合、保管スペースや賞味期限管理が課題になることがあります。そのような場合は、分納対応を検討すると運用しやすくなります。
あぴーる水では、ラベルを保管し、水は必要なタイミングで製造・分納する形にも対応しています。これにより、一度に大量の水を受け取る必要がなく、保管スペースの確保がしやすくなります。
- イベントやシーズンに合わせて納品しやすい
- 一度に大量の水を保管する負担を軽減できる
- 賞味期限リスクを抑えやすい
- 分納ごとの請求に対応できる場合がある
分納を希望する場合は、見積もり時に納品回数、納品時期、納品先、請求方法を相談しておきましょう。

あぴーる水へのよくある質問
- オリジナルラベル水は何本から注文できますか?
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あぴーる水では、仕様によって90本からご相談可能です。小規模イベントや来客用、店舗オープン記念など、少ない本数から始めたい場合もご相談いただけます。希望本数と用途を伝えて見積もりを依頼しましょう。
- 小ロットの納期はどれくらいですか?
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ラベルの種類や注文本数、デザイン確認の進行状況によって変わります。データ入稿から納品までは3〜6週間程度を目安に、イベント日から逆算して早めに準備することをおすすめします。
- デザイン制作を依頼できますか?
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可能です。希望するデザインのイメージをヒアリングしたうえで、デザイン制作費を含めた見積もりをご案内します。自社でデータ作成が難しい場合もご相談ください。
- イベント会場への直送はできますか?
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可能です。イベント会場や複数箇所への納品を希望する場合は、納品先、希望日、受け取り時間、担当者名などを事前にお伝えください。
- ラベル印刷前に色校正はできますか?
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シールラベル、シュリンクラベルともに、印刷前の色校正が可能です。色校正後のデザイン修正やサンプルボトルの作成も相談できます。なお、色校正やサンプルボトルの作成は有償となります。
- 費用を抑えやすいボトルはどれですか?
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小ロットの場合は300ml丸ボトルが検討しやすいです。一度に3,000本以上の納品を希望する場合は、300mlスリムボトルや500ml角ボトルが向いているケースもあります。正確な費用は、希望本数や仕様に合わせて見積もりをご確認ください。
まとめ|小ロットのオリジナルラベル水は本数・納期・用途を整理して相談しましょう
オリジナルラベル水は、来客用、展示会、イベント、周年記念品など、法人のさまざまなシーンで活用できるノベルティです。小ロットで始めたい場合は、100本前後から相談できるか、希望納期に間に合うか、用途に合うボトルやラベルを選べるかを確認しましょう。
初めて制作する場合は、300mlのような配布しやすい容量から検討すると進めやすくなります。シールラベルは小ロットや短めのスケジュールで相談しやすく、シュリンクラベルは大ロットや商品感を重視したい場合に向いています。
大ロットで継続利用する場合は、分納対応を活用することで、保管スペースの確保がしやすくなり、賞味期限リスクも抑えやすくなります。あぴーる水では、用途や本数、納期に合わせたオリジナルラベル水の制作をご提案しています。


