新商品発表会のノベルティにオリジナルラベル水|会場演出と配布物を1本で

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新商品発表会では、会場装飾、プレス資料、製品サンプル、ケータリングなど、準備するものが多岐にわたります。ノベルティもその一つですが、単に配るだけではなく、会場の雰囲気や新商品の見せ方に合うものを選びたいところです。

  • 発表会でメディアや招待客に渡すノベルティを探している
  • 会場全体を新商品の世界観で統一したい
  • 発表会の開催が急に決まり、準備期間が短い
  • ありきたりな配布物では発表会の特別感が出ない

新商品のキービジュアルや商品名を入れたオリジナルラベル水なら、席上の飲み物、プレスキットの配布物、招待客へのお土産として利用できます。

受付や商談テーブル、ケータリングコーナーへ同じデザインのボトルを置けば、会場内の複数の場所でブランドの印象をそろえられます。発表会中に飲めるため、持ち帰ることを前提としたノベルティとは異なる使い方ができる点も特長です。






目次

新商品発表会のノベルティに水が選ばれている理由

新商品発表会のノベルティに水が選ばれている理由

新商品発表会で配るノベルティには、持ち帰りやすいこと、会場の演出を邪魔しないことが求められます。

オリジナルラベル水は、招待客やメディア関係者が発表会中に飲める実用的なノベルティです。ラベルへ新商品のキービジュアルやブランドカラーを反映すれば、会場装飾の雰囲気と統一感を出すことも可能です。

例えば、コーポレートカラーやプロジェクトのコンセプトカラーとラベルの色をそろえると、発表会全体の印象をまとめやすくなります。

ラベルには、次のような情報を掲載できます。

  • 新商品名
  • 商品のキービジュアル
  • ブランドロゴ
  • 発売日
  • ブランドメッセージ
  • 製品ページへ案内するQRコード

商品説明を細かく載せるより、新商品名やビジュアルが一目で分かるデザインにした方が、席上や受付でも目に留まりやすくなります。

発表会では、プレゼンテーションのほかに、質疑応答、囲み取材、タッチアンドトライなどが続くことがあります。長時間会場にいるメディア関係者や招待客にとって、手元で飲める水は喜ばれやすいです。

会場写真やレポート記事、来場者によるSNS投稿に、テーブル上のボトルが写り込むことでPRにもつながります。

発表会でのオリジナルラベル水の使い方

配布場所を一つに限定する必要はありません。発表会の受付から終了後のお見送りまで、進行に合わせて配置できます。

メディア・プレス向けの席上配布

記者席やメディア関係者用のテーブルに、プレスシートや製品資料と一緒にオリジナルラベル水が置かれる場合もあります。

開演前から商品名やキービジュアルが目に入るため、会場に着席した時点で新商品の印象を伝えられます。プレゼンテーションや質疑応答の合間にも、その場で飲んでもらえます。

プレスキットに同梱する場合は、資料の入った袋や箱に収まるかを確認してください。300mlのボトルは500mlよりもコンパクトで、配布資料や製品サンプルと一緒にまとめやすい容量です。

プレスキットを持ち帰ったあとにも商品名や発売日を確認できるよう、ラベルの正面は情報を絞って読みやすくします。詳細な製品情報はプレスシートへ載せ、ボトルはビジュアルと商品名を見せる役割に分けるとより印象付けやすくなります。

招待客・取引先へのお土産

商談会や内覧会を兼ねた発表会では、終了後に招待客や取引先へお土産を渡すことがあります。

新商品のサンプル、カタログ、ブランドグッズなどと一緒にオリジナルラベル水を入れれば、発表会用の配布セットとしてまとめられます。

ラベルへ発売日を掲載しておくと、持ち帰ったあとに販売開始時期を確認できます。発売日が変更される可能性がある場合や、同じラベルをほかのイベントでも使う場合は、具体的な日付を入れず、製品ページへ案内する方法もあります。

招待客へ手渡す際は、商品について説明する担当者と、配布物を渡す担当者の動線も決めておきましょう。受付で先に渡すのか、退場時に渡すのかによって、会場内で必要になる保管場所も変わります。

会場のテーブルウォーター・ケータリング演出

受付、来賓席、商談テーブル、ケータリングコーナーなどに、同じデザインのボトルを配置する使い方です。

新商品のブランドカラーと、装花、クロス、什器、サインなどの色をそろえると、ボトルだけが会場から浮くのを防げます。

高級感を重視する発表会では、黒キャップと落ち着いた色のラベルを組み合わせたり、カジュアルな商品やキャラクター商品では、明るい配色や特殊形状のボトルを選択することも可能です。

テーブルへ置く際は、ステージや商品展示の妨げにならない位置を確認しましょう。

展示ブース・体験コーナーでの配布

新商品を実際に試せるタッチアンドトライや体験コーナーでは、待ち時間や体験終了後にオリジナルラベル水が配布されることもあります。

スタッフが「お待ちの間にどうぞ」と手渡せば、来場者へ声をかけるきっかけにもなります。商品説明の前後に自然に渡せるため、ノベルティだけを配布する専用スペースを設けなくても活用がしやすいです。

体験コーナーで配る場合は、参加者数と回転数から必要本数を計算しましょう。予定より体験者が増えることも考え、展示用やスタッフ用とは別に予備を用意しておくと安心です。

ノベルティ水の基本的な活用方法は、ノベルティ水とはでも紹介しています。

発表会の演出に合うボトルサイズの選び方

発表会の演出に合うボトルサイズの選び方

発表会用のオリジナルボトル水は、商品の価格帯、会場の雰囲気、ラベルに使うビジュアルを基準に選びます。

あぴーる水では、全9種類のボトルを用意しています。席上やプレスキットで扱いやすい300mlを中心に、ブランドの世界観に合う形状とキャップを選べます。

スクロールできます
演出の方向性おすすめボトル理由
高級ブランド・黒基調の会場300mlスリムボトル×黒キャップフルラベルと黒キャップで、落ち着いたブランドビジュアルを見せやすい
個性的な商品・話題性重視300mlウイスキーボトル一般的なペットボトルとは異なる形状で、展示物とも組み合わせやすい
キャラクター・カジュアル商品300ml球体ボトル丸みのある形状で、キャラクターや商品モチーフを大きく配置しやすい
定番・大人数の発表会300ml丸ボトル配布場所を選びにくく、小ロットでも検討しやすい

参加人数が多く、受付、席上、展示ブースなど複数の場所で配布する場合は、300ml丸ボトルが扱いやすく、人気です。白を基調としたデザインからブランドカラーを強く出したデザインまで、幅広く合わせられます。

新商品発表会のラベルデザインのコツ

発表会のオリジナルボトルのラベルデザインは、新商品のキービジュアル、商品名、発売日を中心にデザインされることが多いです。

会場装飾やプレス資料ですでに使っているビジュアルがあれば、ラベルにも展開すると統一しやすくなります。新たに別のデザインを作るよりも、発表会全体で共通する要素を使ったデザインの方が、ブランドの印象がぶれません。

正面には、離れた位置から見ても分かる情報を置きます。

  • 新商品名
  • ブランドロゴ
  • 商品写真またはキービジュアル
  • 発売日
  • 短いブランドメッセージ

QRコードを使い、製品ページ、ティザーサイト、キャンペーンページなどへ誘導することもできます。

発表会当日までリンク先を公開しない場合は、公開日時と会場での配布開始時刻を確認しておきましょう。当日は、実際のボトルから問題なく読み取れ、正しいページが表示されるかを確認してから配布します。

商品写真や細かなグラフィックを鮮明に見せたい場合は、シールラベルが候補

シールラベルはデジタル印刷に対応し、写真や細かな文字、特色を使ったデザインも可能です。表面にはラミネート加工を施すため、耐水性があり、高級感のある仕上がりになります。

ボトルの広い範囲を使い、透過表現などを取り入れたい場合は、シュリンクラベルがおすすめです。シュリンクラベルは耐水性に優れ、ボトルの形に密着するため、デザインの幅を広げられます。

画面上の色と印刷後の色は、表示環境や素材によって見え方が変わります。会場装飾や商品パッケージとの色合わせが必要な場合は、校正を含めたスケジュールを組みましょう。

ラベルデータの準備方法は、オリジナルラベル水の作り方【無料テンプレート付き】で紹介しています。

納品をスムーズにすすめるポイント

発表会は、開催日と会場が決まってから本番までの期間が短いことがあります。

オリジナルラベル水を準備する場合、まず、デザインデータを確定させる必要があります。そのため、商品名、キービジュアル、ロゴ、発売日など、ラベルに掲載する素材がそろわなければ製造へ進めません。

あぴーる水では、データ入稿から納品まで3〜6週間程度が目安です。開催日が決まった際、ご相談いただけましたら、納品スケジュールを確認させていただきます。

急ぎの場合は、小ロットやデザイン変更に対応しやすいシールラベルが候補になります。選ぶボトル、注文本数、デザインの確認状況によっても納期は変わります。

準備を進める際は、次の順序で考えておきましょう。

STEP
発表会の日程と会場を確定

STEP
招待予定人数と配布場所を整理する

STEP
ボトルとラベルを選ぶ

STEP
社内でデザインの確認担当者と承認期限を決める

STEP
データ入稿後、発注する

あぴーる水では、ホテルやイベントホールなど、発表会場への直送にも対応しています。会場へ納品する場合は、次の情報を確認してください。

  • 会場名と住所
  • 搬入できる日時
  • 搬入口と車両の進入条件
  • 受け取り担当者の氏名と連絡先
  • 会場内の保管場所
  • 配布場所ごとの必要本数

複数都市で発表会や体験イベントを行う場合は、会場ごとの本数を分けて納品する方法も相談可能です。

短納期で準備する際の注意点は、オリジナルラベル水を短納期で準備するポイントで紹介しています。






新商品発表会のノベルティ水を準備される広報担当者向けよくある質問

※以下の回答は、あぴーる水でオリジナルラベル水を注文する場合の内容です。メーカーやボトル、ラベル、注文条件によって対応内容は異なります。

発表会まで時間がない場合はどうすればよいですか

あぴーる水では、データ入稿から納品まで3〜6週間程度が目安です。最短でも3週間程度を見込み、開催日が決まり次第、お早めにご相談ください。

急ぎの場合は、発表会の日程、希望本数、納品先、使用するボトル、デザインデータの準備状況をご共有いただけましたら、対応可能かご確認させていただきます。

商品写真をラベルに入れられますか

あぴーる水のシールラベルはデジタル印刷に対応しており、商品写真、細かなデザイン、特色などをラベルで表現できます。

仕上がりは、元となる写真データの解像度や色の設定によって変わります。印刷に使用できるデータかを確認し、できるだけ元データに近い画像をご用意ください。

ブランドカラーや写真の発色を事前に確認したい場合は、有償で色校正をご利用いただけます。

発表会場へ直接納品できますか

あぴーる水では、ホテル、イベントホール、貸会議室など、発表会場への直接納品に対応しています。

受付、記者席、展示ブースなど、会場内の使用場所ごとに本数を分ける場合は、管理方法や当日の振り分けについても運営会社と確認しておくとスムーズです。

ブランドカラーを正確に再現できますか

印刷物と画面では色の見え方が異なるため、完全に同じ色を保証することはできませんが、あぴーる水では、有償で色校正やサンプルボトルの作成をご利用いただけます。ブランドカラーの見え方や、実際にボトルへ付けた状態を確認したうえで製造へ進められます。

校正後に修正する場合は、修正内容と確認回数によってスケジュールが延びることがあるため、発表会の日程から逆算し、校正に必要な期間も確保いただけると安心です。

まとめ

新商品発表会のオリジナルラベル水は、メディアや招待客へ配るノベルティとしてだけでなく、席上の飲み物や会場演出にも使えます。

新商品のキービジュアル、ブランドカラー、商品名、発売日をラベルへ反映し、会場装飾やプレス資料とデザインをそろえることで、発表会全体の印象をまとめられます。

あぴーる水では、ボトルによって90本から3万本まで対応しており、データ入稿から納品までは3〜6週間程度が目安です。発表会の日程、招待予定人数、配布場所、納品先、デザインデータの準備状況を整理の上、お気軽にご相談ください。






※本記事の情報は2026年7月時点のものです。
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